建災防東京支部の活動概要   
 

あらまし
1、所在地 140−0032
 東京都中央区八丁堀2−5−1 東京建設会館3階
TEL03−3551−5372
FAX03−3551−0488
 
2、分会 都内に16の分会が組織されています。
 
3、支部長 大島 義和(潟iカノフドー建設)
 
4、会員数 1973(20.3現在)
    内訳(企業1940、団体33)
 
5、本部 建設業労働災害防止協会
所在地 東京都港区芝5−35−1 産業安全会館
TEL03−3453−8201
FAX03−3456−2458
設立根拠 労働災害防止団体法に基づく厚生労働大臣の認可団体(法人)
設立年月日 昭和39年9月1日
支部 各都道府県に支部が置かれています。



                      

建設業労働災害防止協会「建災防」の目的
 労働災害防止団体法により昭和39年設立され、建設業を営む事業主及びその事業主の団体を会員として組織され、会員等が行う労働災害防止のための活動を促進するため、建設業労働災害防止規程の設定、技術的事項についての指導及び援助、労働者の技能に関する教育、安全衛生に関する情報の収集及び提供など積極的な事業活動を展開しています。
東京支部の事業内容
1、教育活動
 労働安全衛生法に定める各種講習会を実施し、作業主任者などの有資格者の養成を行っています。
    東京支部が行っている講習会の種類
  @技能講習 ・地山の掘削及び土止め支保工作業主任者
・足場の組立て等作業主任者
・建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者
・型枠支保工の組立て等作業主任者
・鋼橋架設等作業主任者
・木造建築物の組立て等作業主任者
・コンクリート橋架設等作業主任者
・コンクリート造の工作物の解体等作業主任者
・ずい道等の掘削等作業主任者(山岳、シールド)
・ずい道等の覆工作業主任者
・酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
・石綿作業主任者
・有機溶剤作業主任者
・玉 掛 け(一般・特例)
・高所作業車運転
     A特別教育 ・石綿取扱い作業従事者
・自由研削といし(グラインダ)
  Bその他の教育 ・職長・安全衛生責任者教育
・職長のためのリスクアセスメント教育
・安全衛生推進者養成講習
・安全管理者選任時研修
・統括安全衛生責任者教育
・総合工事業者のためのリスクアセスメント研修
・建設従事者教育
・建設業労務安全トップセミナー
・労働災害再発防止講習
2、労働災害防止活動
@ 建設業労働災害防止協会は、国が策定した第11次の「労働災害防止計画」を基本に今後5ヵ年において会員及び協会が目標とする重点事項と実施すべき具体的な安全衛生活動について「建設業の労働災害防止に関する中期計画と今後の展望」(第6次建設業労働災害防止5ヵ年計画)として策定し、併せて、毎年度の実施計画も策定・周知し、実効ある労働災害防止活動を展開する。
A 各種労働災害防止活動の展開
(T)安全衛生推進大会の実施(例年6月に実施)
(U)緊急対策の展開
(V)全国安全週間(7月1〜7) 準備期間(6月1〜30)
(W)全国労働衛生週間(10月1〜7) 準備期間(9月1〜30)
(X)建設業年末年始労働災害防止強調期間(12月1〜1月15)
(Y)建設業年度末災害防止強調月間(3月1〜31)
B 広報
(T)「支部だより」の発行(年5回)配布
(U)本部発行「建設の安全」(年10回、号外5回)の配布
(V)統計資料等の発行配布
(W)「計画届作成の手引き」 「墜落防止のきめ手」 「安全衛生点検の手引き」の発行販売
C 安全指導者(分会に配置)による現場パトロールの実施・講習会の実施等
D 木造家屋等低層住宅建築における災害防止のための協議会(都内8団体により構成、略称「東京低建協」)の事務局として活動
E 全国建設業労働災害防止大会への参加
F 労働災害防止(危険性のゼロ・健康増進・快適職場づくりの実現)に向けた、リスクアセスメント・建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)の普及定着
3、国との協力による、委託事業の展開
@ 専門工事業者の団体が自主的に安全管理活動を実施することへの援助
A 中小規模の総合工事業者に対する安全管理活動の促進と安全衛生水準の向上を援助
B 木造家屋等低層住宅建築工事を施工する事業者に対して足場先行工法の周知及び支援
C 建築物の解体作業等における石綿のばく露防止対策の支援
D 手すり先行工法の普及及び定着の支援
E 安全優良職長ネットワーク事業(安全優良職長に対する顕彰をし、その優良職長を核とした企業内外における安全活動の促進)

 
 

建災防東京支部入会のご案内

 建設業を営む事業主のみなさま 建設業労働災害防止協会(略称:建災防)へ加入しませんか
 
 建災防では、建設業から労働災害を無くすために、建設業を営む事業主のみなさんが会員となって、自主的な安全衛生管理活動を推進していきます。
 
 建災防では、各種の安全衛生教育、技能講習、研修の実施や安全衛生技術情報の提供など様々な事業活動を通じて、安全衛生の輪を広げ、建設業の死亡や労働災害の根絶を目指しています。
 
 建設業の労働災害は、建災防の会員をはじめ関係者の労働災害防止活動により着実に減少しつつありますが、全産業に占める割合は依然として高く、今後も減少させていくには、一層の努力が必要ですし、建災防の労働災害防止活動に大きな期待が寄せられています。
 ぜひ、建災防東京支部(「分会」を含む。)の会員となられ、みなさんとともに労働災害の絶滅に努力しませんか。